エイプ@ログ

ホンダのバイク『エイプ』専門のカスタム・チューニング・メンテナンスブログ

原付ってどう? 【メリット・デメリット】バイク維持の「実際のところ」

2年間原付に乗って、バイクの維持は思った以上に大変だということがわかりました。興味本位だけで乗り始めても、はいずれ乗らなくなるでしょう。あまり語られることのない、バイク維持の内情やメリット・デメリットを事前に知っておきましょう。

エイプ50・100メンテナンスデータ集【締付けトルク・保守部品・FI対応】簡易整備マニュアル

エイプ50・100・FIに対応するメンテナンスデータ集。アクスルシャフトの締め付けトルクや日常でとくによく使うデータを網羅しています。メンテナンス時の数値確認や買い物の際の備忘録としてご活用ください。

短時間でできる冬季・梅雨時期前のクイックメンテナンス【バイクの長期保管準備】

冬や梅雨前など長期保管をする前に、最低限やっておきたいメンテナンスを解説します。時間がなくとも簡単に行える時間対効果を最優先にしたメンテナンスの方法と手順です。

バイクの乗り心地改善【100均耐震マット】原付が高級バイクのように

100円ショップの耐震ジェルマットをバイクに使って乗り心地を良くします。100均の耐震ジェルマットは、身体に伝わる細かな振動が減ったり、振動の伝わり方が変わってバイクが高級化したように錯覚するおすすめパーツです。

原付バイクでどこまで行ける?【30km/h】エイプ50で100kmツーリング

30km/h制限の原付一種の使い勝手や燃費性能を確認するために、100kmツーリングを敢行しました。原付バイクの走行方法やマナーなどを状況別に解説します。

ブリスクスパークプラグの効果検証レビュー【BRISK PLUG】エイプ50がトルクアップする

ブリスクはチェコ産の少し変わったスパークプラグメーカー。ブリスクプラグの各ラインナップと、エイプに装着できるランボルギーニと共同開発されたLSGプラグのトルクアップ具合をレビューをします。

ドライブスプロケットを16Tへ交換【エイプ50再挑戦】エンジン低回転化・燃費向上・静粛性アップに

エイプ50にT16のドライブスプロケットを装着した記録です。低回転化のメリットは燃費性能と静粛性能向上。ノーマルではトルク不足で5速で失速しますが、イグニッションコイルの強化で50ccでも16Tが使えるようになりました。

キャブレターセッティングの心得【微調整の勘所】2020年6月

キャブレターセッティングを詰めるには現在の燃調が濃いか薄いかを判断できる感受性が必要です。また、セッティングの変更によって、どの領域がどれほど変化するか把握することも大切です。この能力はトライエラーを繰り返すことでしか養われません。

自作フィルターで吸気音低減&効率改善【ラムエア+ファンネル】エアクリBOXのまま

本来直キャブで用いられる高性能ラムエアフィルターを、エアクリーナーボックスのまま装着させ、最高の純正置き換えフィルターをつくる方法です。適切なサイズのファンネルを購入して加工する必要がありますが、その効果は十分に体感できます。

高性能イグニッションコイルを活かすNGKプラグコード【配線作業】

ウオタニっぽい純正流用イグニッションコイルの性能を100%発揮させるために、プラグコードを新調し、コイルまでの一次配線を短縮しました。点火力の弱さはエイプを始めとする小型バイクの欠点のようです。

ミニバイクに大型イグニッションコイルを取付ける【位置決め作業】点火系強化

ウオタニのような大型イグニッションコイルはノーマル一に取付けできません。熱や雨水をしのげ、かつ最短距離の配線で取付けられる場所を探す必要があります。

ウオタニっぽいイグニッションコイルに交換【純正流用】エイプ点火系強化

自動車用イグニッションコイルの流用でエイプの点火力を強化します。ウオタニの高性能イグニッションコイルは点火系強化の定番パーツであるものの非常に効果。流用した中古コイルはウオタニと同形状でありながら非常に安価で手に入ります。

チョークバタフライ撤去の効果【0円カスタム】キャブレター改造

エンジンの始動を助けるチョークバタフライは吸気抵抗の元凶です。とくに小径キャブレターではチョークの有無で大きくエンジン性能が変化します。 チョークを使わないのであれば、いっそのこと撤去してしまいましょう。

キャブレター分解洗浄【エイプパワー回復】PB14オーバーホール未満

冬が明けてバイクに乗ったら、なんとなく以前よりバイクが遅く感じられます。調子が悪いというほどではなく、ただ、なんとなく。冬の間にあまり動かさなかったため、キャブレターにわずかな詰まりが発生しているかもしれません。チェーン清掃やバルブクリア…

エイプタペット調整【バルブクリアランス測定】1000kmでどれくらいズレる?

1,000km走行後のエンジンバルブクリアランス変化量と、冷間と温間時の変化量を測定します。変化量を確認しておくことでタペット調整時期の把握やどれくらいの精度で調整すべきかがわかるようになります。

パワーダウンを防ぐチェーン洗浄【チェンシコ】バイクのチェーン清掃はどこまで?

バイクに乗るうえで欠かせないのが定期的なチェーン清掃。バイク初心者はそこで疑問に思います。「どこまでキレイにすればよいのか?」。チェーン清掃の方法は多くのサイトで解説されていますが、キレイにすることばかりにこだわって、どうも本質を得ていな…

ブルーシートは最強のバイクカバー【設置画像付き】 地面からの湿気も防げるおすすめ品

ブルーシートは最強のバイクカバー。大きめのシートなら地面からの湿気も防いで屋外保管でもバイクの劣化を抑えることができます。

バイクの冬支度・梅雨支度【やることリスト】長期保管で劣化を防ぐ

秋田は雪が積もるため、冬はバイクに乗れません。同じく梅雨場も雨が多いためほとんどバイクに乗れません。冬本番に向けて、バイクを冬眠させる前にすべきことをまとめました。バイクに乗り始めて、初めての越冬。冬期・雨季間の劣化を防ぐための「やること…

ワコーズフューエルワンの効果検証 【入れ過ぎ注意!】投入後の給油

ワコーズフューエルワンの走行後150km時点での効果検証です。フューエルワンの過剰添加はエンジンパワーのダウンや不調を引き起こします。

バイクの冬支度にワコーズ・フューエルワン【燃料添加剤】効果はある?

ワコーズ・フューエルワンのレビューです。他製品との違いや用法、偽物に関する注意点などフューエルワンの概要についてまとめています。入れすぎるとエンジンがパワーダウンするため、添加量をしっかりと守るようにしましょう。

再々キャブレターセッティング【ディンブル加工後】

キャブレターにディンブル加工を施すと燃調が薄くなります。また、ディンプル加工を施すとキャブレターセッティングが合いやすくなるようで、その影響はシフトフィーリングにまで及びます。

10km/h速くなるキャブレター改造【ディンプル加工】霧化促進で性能アップ

キャブレターにディンプル加工を施し、燃料の霧化を改善します。混合気にムラがあると、燃焼ムラによる不完全燃焼で単位あたりの燃料から取り出せるエネルギーが小さくなります。そして、キャブレターは構造上、霧化性能がよくありません。

インテークマニホールドにディンプル加工【キャブレター改造】エイプ50

ディンプル加工の機能と有用性について解説します。吸気抵抗低減を狙って、インマニにディンプル加工を施しました。期待した結果とはなりませんでしたが、何らかの変化はあるようです。

配線1本で10km/h速くなる? 【武川タコメーターのセットアップ】スピードメーター補正

高機能な武川マルチメーターDタイプはエイプに最適なメーターです。外部スイッチがあればトリップメーターの切り替えやバックライト照度の変更、スピートメーターの補正ができます。武川マルチメーターDタイプにできることをまとめました。

回転数が上がらない原因はCDI【失火症状改善】爆発力と点火時期について

6,000rpmでレブリミッターが働いたように吹き上がらない症状の大元の原因はCDIの劣化でした。CDIの役割や点火時期との関係、CDI交換後のインプレッションなどを解説します。

エンジン回転数が上がらない! エイプの点火系トラブルをチェック

ちょうどレブリミッターがきいたように6,000rpmから回転が上がらなくなりました。エイプにレブリミッターはないので明らかに故障です。原因の究明に奔走します。 回転が上がらない! スパークプラグの失火症状 CDIとは? CDIが壊れるとどうなる 修理ついでに…

エイプとネコとキャブレターセッティング

前回のニードルクリップの位置変更実験で、燃調を濃くするとパワーが出ることがわかりました。発注していたジェットが届いたので、あらためてキャブレターのセッティングをしていきます。 現在のキャブレターの状態 ニードルクリップ中間・スロージェットを#…

エアスクリューにD型ドライバーは不要【代用品でOK】キャブレター調整

キャブレターセッティングをします。ノーマル状態で調整できるのは、ジェットニードルとエアスクリュー。それらのセッティング変更によってエンジンフィーリングがどのように変わるかを確認します。

吸気系リファインでエイプのエンジン性能を引き出す【0円カスタム】インマニ・ポート段付き修正

高回転になるほど勘合部などの些細な段差で発生する乱気流などが問題になります。0円でできる吸気系のリファイン方法を解説します。

バイクにパワーフィルターは必要か? 【吸気音低減】純正エアクリーナーボックス装着

小型バイクの定番カスタムとも言えるパワーフィルターは、場合によっては排気音よりもうるさくなります。ピークパワーを求めるのでなければパワーフィルターは不要です。購入時から付いていたパワーフィルターを純正エアクリーナーボックスに交換します。