エイプ@ログ

ホンダのバイク『エイプ』専門のカスタム・チューニング・メンテナンスブログ

エンジン回りのチューニング・カスタム記事

自作スロットルロッカー改良版【原付にもクルーズコントロール】ツーリングの右手をアシスト

クルーズコントロールはロングツーリングの強い味方。市販品よりも安価で使いやすい自作スロットルロッカーの作り方を解説します。以前の試作品よりも完成度を高めた完成版です。少々コストは上がるものの費用総額は数百円で済みます。

針金1本でつくれる自作クルーズコントロール【親指ワンタッチ式】

ローコストな自作アナログ・クルーズコントロールの作り方を解説します。用意するものは太めのアルミ線1本のみ。クルーズコントロールの装着を検討している方も、クルーズコントロールを試してみたい方も、まずはローコストな針金クルーズコントロールで使用…

内圧コントロールバルブの欠点解消【新開発ブローバイ還元装置】クランクケース掃気で全域トルクアップ

ブローバイの大気開放はもちろん、クランクケース内圧コントロールバルブには欠点があります。それらのデメリットを解消できる新しいブローバイ還元装置を開発しました。これは古い小排気量単気筒エンジンに最適なシステムです。

パワーアップするブローバイ経路チューニング【0円カスタム】

ブローバイ経路にちょっとした細工を施すだけで最高速を1〜2km/hアップさせる方法を解説します。これによりエンジン効率自体が良くなるため、わずかながら燃費向上やエンジンレスポンス・フィーリングアップも果たせます。

ブローバイの最適化で有害な水分を除去【オイルセパレータ】ノーマル位置のままでいいの?

エイプのノーマルブローバイ経路は水がエンジン内に逆流する欠陥があります。ホースやオイルセパレーターの配置を変えるだけで行える改善方法を提案します。

端子磨きでエンジンの調子を取り戻す【0円バイクカスタム】エイプのシートを外したら

不思議なことに電気端子を磨くだけでバイクの調子は良くなります。シートを外したついでに行える点検箇所と点検・施工手順を解説します。 このメンテナンスは、インジェクション車だけでなくキャブレター車の調子維持にも有効です。

燃料タンクのサビ防止&キャップのメンテナンス【ガソリン水抜き剤の効果についても】

燃料タンクの水を抜くには、水抜き剤を使うより物理的に抜く方が確実です。その手順と、同時に行える燃料キャップのメンテナンス方法、市販の水抜き剤の効果について解説します。

緊急事態発生!エイプでガス欠をしたときの裏技【燃料コックの使い方も】

燃料計がないエイプはガス欠が不安要素。万が一燃料切れを起こした際でも、あともう少しだけ走れる裏技を解説します。燃料切れを防ぐためには正しい燃料コックの使い方も確認しておく必要があります。

KUREエンジンコンディショナー活用術【吸排気効率を向上させる使い方】バルブのカーボン除去

エンジンバルブへのカーボン堆積は吸排気効率の低下に直結します。パワーを回復させるために、KUREエンジンコンディショナーを使って、エンジンの吸排気バルブを効率よく洗浄する方法を解説します。

エイプの415チェーンコンバート計画・実態調査【パワーロスを抑える最適解】

415サイズへのチェーンコンバートは少ないエイプのエンジンパワーを有効に使えるメリットがあります。エイプを415サイズにダウンチェーンコンバートする方法と、必要パーツを解説します。ただし、エイプのドラムブレーキは簡単に415チェーンを装着できません…

チェーンコンバートの効果とは?【耐久性を犠牲に加速性能・燃費向上】

チェーンコンバートのメリットとデメリットについて解説します。より軽量なチェーンに交換すれば耐久性と引き換えに、駆動ロスを抑え、バイクの加速性能や燃費性能を向上させられます。

ブリスクスパークプラグの効果検証レビュー【BRISK PLUG 】エイプ50がトルクアップする

ブリスクはチェコ産の少し変わったスパークプラグメーカー。ブリスクプラグの各ラインナップと、エイプに装着できるランボルギーニと共同開発されたLSGプラグのトルクアップ具合をレビューをします。

ドライブスプロケットを16Tへ交換【エイプ50再挑戦】エンジン低回転化・燃費向上・静粛性アップに

エイプ50にT16のドライブスプロケットを装着した記録です。低回転化のメリットは燃費性能と静粛性能向上。ノーマルではトルク不足で5速で失速しますが、イグニッションコイルの強化で50ccでも16Tが使えるようになりました。

自作フィルターで吸気音低減&効率改善【ラムエア+ファンネル】エアクリBOXのまま

本来直キャブで用いられる高性能ラムエアフィルターを、エアクリーナーボックスのまま装着させ、最高の純正置き換えフィルターをつくる方法です。適切なサイズのファンネルを購入して加工する必要がありますが、その効果は十分に体感できます。

高性能イグニッションコイルを活かすNGKプラグコード【配線作業】

ウオタニっぽい純正流用イグニッションコイルの性能を100%発揮させるために、プラグコードを新調し、コイルまでの一次配線を短縮しました。点火力の弱さはエイプを始めとする小型バイクの欠点のようです。

ミニバイクに大型イグニッションコイルを取付ける【位置決め作業】点火系強化

ウオタニのような大型イグニッションコイルはノーマル一に取付けできません。熱や雨水をしのげ、かつ最短距離の配線で取付けられる場所を探す必要があります。

ウオタニっぽいイグニッションコイルに交換【純正流用】エイプ点火系強化

自動車用イグニッションコイルの流用でエイプの点火力を強化します。ウオタニの高性能イグニッションコイルは点火系強化の定番パーツであるものの非常に効果。流用した中古コイルはウオタニと同形状でありながら非常に安価で手に入ります。

エイプタペット調整【バルブクリアランス測定】どれくらいズレる?

1,000km走行後のエンジンバルブクリアランス変化量と、冷間と温間時の変化量を測定します。変化量を確認しておくことでタペット調整時期の把握やどれくらいの精度で調整すべきかがわかるようになります。

パワーダウンを防ぐチェーン洗浄【チェンシコ】バイクのチェーン清掃はどこまで?

バイクに乗るうえで欠かせないのが定期的なチェーン清掃。バイク初心者はそこで疑問に思います。「どこまでキレイにすればよいのか?」。チェーン清掃の方法は多くのサイトで解説されていますが、キレイにすることばかりにこだわって、どうも本質を得ていな…

ワコーズフューエルワンの効果検証 【入れ過ぎ注意!】投入後の給油

ワコーズフューエルワンの走行後150km時点での効果検証です。フューエルワンの過剰添加はエンジンパワーのダウンや不調を引き起こします。

バイクの冬支度にワコーズ・フューエルワン【燃料添加剤】効果はある?

ワコーズ・フューエルワンのレビューです。他製品との違いや用法、偽物に関する注意点などフューエルワンの概要についてまとめています。入れすぎるとエンジンがパワーダウンするため、添加量をしっかりと守るようにしましょう。

回転数が上がらない原因はCDI【失火症状改善】爆発力と点火時期について

6,000rpmでレブリミッターが働いたように吹き上がらない症状の大元の原因はCDIの劣化でした。CDIの役割や点火時期との関係、CDI交換後のインプレッションなどを解説します。

エンジン回転数が上がらない! エイプの点火系トラブルをチェック

ちょうどレブリミッターがきいたように6,000rpmから回転が上がらなくなりました。エイプにレブリミッターはないので明らかに故障です。原因の究明に奔走します。 回転が上がらない! スパークプラグの失火症状 CDIとは? CDIが壊れるとどうなる 修理ついでに…

吸気系リファインでエイプのエンジン性能を引き出す【0円カスタム】インマニ・ポート段付き修正

高回転になるほど勘合部などの些細な段差で発生する乱気流などが問題になります。0円でできる吸気系のリファイン方法を解説します。

バイクにパワーフィルターは必要か? 【吸気音低減】純正エアクリーナーボックス装着

小型バイクの定番カスタムとも言えるパワーフィルターは、場合によっては排気音よりもうるさくなります。ピークパワーを求めるのでなければパワーフィルターは不要です。購入時から付いていたパワーフィルターを純正エアクリーナーボックスに交換します。

ドライブスプロケット交換【14Tから16Tへ】50ccノーマルエンジンではトルク不足

サスペンションリンクのグリスアップでチェーンを外すついでにドライブスプロケットを交換しました。 これでエイプ100よりもロングなギア比。しかし、やはり50ccエンジンではやや力不足のようです。 ギア比をロングに 14Tから16Tに変更して実走 // ギア比を…

アジャスティングスクリュー交換【エイプ100純正流用】バルブクリアランス調整のコツ

バルブクリアランス調整のコツを解説。バルブ周りの修理ついでにエイプ100用のアジャスティングスクリューに交換した際のレポートです。専用レンチが必要な50用よりも、マイナスドライバーで調整できる100用のほうが整備性が上です。

エイプ激変!!中古エンジンのタペット修理【バルブクリアランス調整】パワー回復

エイプのタペット調整作業や必要工具の解説です。クリアランスが広がると、パワーやフィーリング悪化に加え冷間時に打音(タペット音もしくはラッシュ音)が大きくなるため、定期的に点検したい箇所。とくにどのように使われたかわからない中古バイク・中古…

エンジンコンディショナー3つの活用法【プラグホールから直接噴射】

エンジンコンディショナーの3つの使い方を解説します。とくにプラグホールから注入する方法は、エンジンを分解せずともピストンヘッドを洗浄できる画期的な方法です。ただし、高い効果を発揮する反面、故障のリスクも高まる点には注意しましょう。

エイプ100ボアアップならぬボアダウン②【エンジンを載せる】載せ替え手順

部品がある程度そろったため、エイプ100のエンジンを50ccに載せ替えます。素人作業のため、決してマネはしないでください。前回は、購入時に乗っていた100ccエンジンを降ろしました。今回はいよいよエンジンを乗せます。しかし、思わぬトラブルが……。 車体に…